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追録7-No.284記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ鶴ヲ拝領ス

寛政7年正月23日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0284

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛政7年乙卯正月23日、家斉が興津内記を芝邸へ遣わし、貴鷹が捕らえた鶴一隻を重豪へ賜ったと記す記事。興津には忠明の人物注がある。斉宣が重豪に代わって恩旨を奉じ、その後各老中邸へ赴いて拝謝したという。鷹自体の拝領でなく、その獲物の鶴の拝領である。この記事は代受した理由として重豪の病気を明記していないので、前の似た記事の微恙を本記事に転用しない。

登場人物

島津重豪、徳川家斉、興津内記(忠明の人物注)、島津斉宣、老中

宛先

独立宛名なし(御譜記事)

キーワード

島津重豪、徳川家斉、興津内記忠明、芝邸、貴鷹所捕鶴一隻、拝領、島津斉宣代受、老中各邸拝謝

冊子頁

86頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf