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追録7-No.281吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣吉書

寛政7年正月11日(本文)、2月28日納置の外包注/整理ID 旧記雑録追録7_文書0281

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣が三箇条の方針を掲げ、その趣旨に従って沙汰するよう命じる吉書。神社・仏閣の修造と興行、勧農を専らにすること、国々の年貢を徴納することを列記する。寛政7年正月11日付、斉宣御判を伴う。外包には寛政7年卯2月28日に久馬から平山五郎右衛門へ渡され、白木御文書六番箱へ納め置いたことを記し、御吉書・五十七の朱注もある。発給日と納置・伝達日を分ける。久馬は外包に記された伝達者で、吉書本文の宛名ではない。

登場人物

島津斉宣、久馬、平山五郎右衛門

宛先

独立宛名なし(吉書の三箇条)

キーワード

島津斉宣、吉書、三箇条、神社仏閣修造興行、勧農、国々年貢徴納、沙汰、正月十一日御判、久馬、平山五郎右衛門、二月二十八日納置

冊子頁

85~86頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf