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追録7-No.277書状旧記雑録暫定版・確認中

太田資愛書状

寛政6年12月3日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0277

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

太田資愛が重豪へ、今朝若君様に献じられた一箱の贈品を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。品名はNo.276と同じ魚偏の字で、鯣の可能性を留保する。12月3日付、資愛署判、口裏に太田備中守資愛と松平上総介殿の宛名、年次は寛政6年の朱注。若君は贈答の受け手であり返書の受け手ではない。

登場人物

太田資愛(備中守)、島津重豪(松平上総介)、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)

キーワード

太田資愛、島津重豪、若君様、今朝若君へ一箱、鯣候補、贈品字形留保、披露、口裏署宛

冊子頁

85頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf