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追録7-No.276書状旧記雑録暫定版・確認中

太田資愛書状

寛政6年12月3日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0276

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

太田資愛が重豪へ、今朝献じられた一箱の贈品を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。魚偏に易・昜に似た旁の品名字形は鯣の候補を留保する。12月3日付、資愛署判、口裏には太田備中守資愛と松平上総介殿の宛名を記す。寛政6年の年次は朱注。本書は若君への献上を明記しない。

登場人物

太田資愛(備中守)、島津重豪(松平上総介)

宛先

松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)

キーワード

太田資愛、島津重豪、今朝献上一箱、魚偏品名字形、鯣候補、披露、口裏署宛、返書

冊子頁

84~85頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf