追録7-No.2747申渡書旧記雑録暫定版・確認中
寺社奉行所申渡書(大信院三回忌供養銀)
天保6年9月3日(正月三回忌法事に関する申渡)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2747
確認度高
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概要
重豪公御譜中に掲げ、正文は福昌寺にある「覚」。大信院の三回忌法事に際し、御台所の内々から福昌寺の廟所へ供養料として白銀五十枚が差し越されたことを寺社奉行所が伝える。御台所が廟所へ参拝したことを踏まえ、この銀五十枚は御詞堂と同様に扱い、後年に住職が交代する際にも確実に次へ引き渡すよう命じる。天保六年未九月三日、寺社奉行所印、福昌寺宛。冊子1009頁下段に出典と「覚」の見出しがあり、本文・日付・宛先は1010頁上段へ続く。
登場人物
御台所、島津重豪(大信院)、寺社奉行所、福昌寺
宛先
福昌寺
キーワード
寺社奉行所、福昌寺、島津重豪、大信院、御台所、三回忌、法事、廟所、供養料、白銀五十枚、住職交代、引継ぎ、天保六年九月三日
冊子頁
1009~1010頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf