追録7-No.274請取状旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣拝借金請取状并老中裏書
寛政6年閏11月(本文。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0274
確認度高
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概要
斉宣が拝借金二万両のうち一万両を請け取った旨を記す請取状と老中裏書。外の一万両は江戸御金蔵から請け取る積りとし、No.273とは請取場所と宛先を分ける。用費の重なりと先頃の上納金後の難儀を理由に拝借を命じられ、書面の通り受領し、来る巳年から十ヶ年賦で上納する旨を約する。寛政6年寅閏11月、松平豊後守御印、大坂町奉行松平石見守・大坂御金奉行坂部能登守宛。裏書は表書の金一万両を渡すよう認め、本文がある旨を注する。對馬・備中・采女・伊豆の四官途を記し、對馬には病気による無加印の注がある。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、松平石見守(大坂町奉行)、坂部能登守(大坂御金奉行)、對馬・備中・采女・伊豆の老中
宛先
松平石見守殿、坂部能登守殿
キーワード
島津斉宣、松平豊後守、大坂拝借金一万両、江戸御金蔵残一万両、上納金後難儀、十ヶ年賦返納、松平石見守、坂部能登守、老中裏書、對馬病気無加印
冊子頁
83~84頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf