追録7-No.2737目録旧記雑録暫定版・確認中
島津久風ほか連署知行目録(市田義宜城代就任)
天保5年11月28日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2737
確認度高
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概要
白木御文書九番箱中四十番の知行目録。市田美作義宜に高五百石を与えるもので、蒲生漆村、帖佐豊留村、市来大里村、鹿児島郡吉田本城村、志布志原田村・月野村、山之口村、諸県郡高城穂満坊村、勝岡蓼池村、飯野今西村・池島村・原田村、東郷田海村、山崎久富木村、阿多宮崎村・白川村、樋脇市比野村、鰐田柏原村、薩摩郡山田村、伊集院春山村・麦生田村、水引五代村、河辺浦之名村、串良細山田村、小林細野村、高原水流村、郡山村、谷山山田村などの本高・庄屋浮免・作職浮免・屋敷から合計五百石を宛て、名寄帳は別冊にあるとする。御台様の由緒により厚い内沙汰があり、市田が城代を命じられて役料高を受けるところ、さらに別段の思召しで前年四月に拝領を命じられた知行である。天保五年十一月二十八日、島津但馬久風・菱刈安房隆観・諏訪治部武敬連署。
登場人物
島津但馬久風、菱刈安房隆観、諏訪治部武敬、市田美作義宜、御台様
宛先
市田美作義宜
キーワード
市田義宜、市田美作、城代、知行目録、高五百石、御台様、御由緒、役料高、別段の思召し、名寄帳別冊、蒲生、帖佐、市来、志布志、飯野、東郷、阿多、伊集院、天保五年十一月二十八日
冊子頁
1005~1006頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf