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追録7-No.2732申渡書旧記雑録暫定版・確認中

寺社奉行所申渡書(御臺供養料)

天保5年3月晦日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2732

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大信院一周忌法事に際し、御臺が供養料として江戸大奥で内々に下賜した白銀五十枚と伽羅一箱の扱いを福昌寺へ申し渡す文書。御臺の名代による焼香の際に伽羅を納め置き、時々の仕持から差し上げるよう命じ、後年の仕替えの際にも堅固に継承するよう求める。白銀五十枚は御祠堂銀と同様に取り扱うこととする。天保五年三月晦日、寺社奉行所印、福昌寺宛。太守参詣時の供養品、伽羅の保管・使用、白銀の基金的取扱いを分けて記録し、実際の支出額や運用益は本文にないため補わない。

登場人物

御臺、大信院(島津重豪)、太守、寺社奉行所

宛先

福昌寺

キーワード

寺社奉行所、福昌寺、御臺、大信院、島津重豪、一周忌法事、供養料、白銀五十枚、伽羅一箱、江戸大奥、名代焼香、御祠堂銀、天保五年三月晦日

冊子頁

994~995頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf