追録7-No.273請取状旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣拝借金請取状并老中裏書
寛政6年閏11月(本文。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0273
確認度高
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概要
斉宣が拝借金二万両のうち一万両を請け取った旨を記す請取状と、その金を渡すことを認める老中裏書。残る一万両は大坂御金蔵から請け取る積りとする。多額の用費が重なり、先頃上納金をした後は手当が難儀になるとして拝借を命じられたため、書面の通り受領し、返納は来る巳年から十ヶ年賦で上納すると約する。寛政6年寅閏11月、松平豊後守御印、御金奉行四名宛。裏書は表書の金一万両を渡すよう記し、本文がある旨を付す。對馬・備中・采女・伊豆の四官途と印を示し、備中は病気のため無加印と注する。出典は白木御文書七番箱中三十八番。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、御金奉行諏訪市郎左衛門・斎田直四郎・谷田久太郎・堀内小膳、安藤信成(對馬)、太田資愛(備中)、戸田氏教(采女)、松平信明(伊豆)
宛先
諏訪市郎左衛門殿、斎田直四郎殿、谷田久太郎殿、堀内小膳殿(御金奉行)
キーワード
島津斉宣、松平豊後守、拝借金二万両、一万両請取、大坂御金蔵残一万両、上納金後難儀、巳年から十ヶ年賦、御金奉行、老中裏書、太田資愛病気無加印
冊子頁
83頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf