追録7-No.2728申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久風申渡書(京・大坂居付者の帰国)
天保5年4月(朱書、日未記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2728
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書九番箱中三十八番に収められた申渡書。京・大坂に住み付いている者のうち勤め方のない者は、以後国元へ下るよう命じる。幼少者については別段の吟味を命じる場合もあると留保し、この旨を両御留守居へ申し越して関係者へ申し渡すよう求める。四月、但馬署、朱書天保五年。対象者の氏名・人数、帰国期限、幼少者の年齢基準、個別処分は本文にないため補わない。一般的な帰国命令と幼少者の例外的審査を分ける。
登場人物
島津但馬久風、京・大坂居付者、幼少者、両御留守居
宛先
両御留守居
キーワード
島津久風、島津但馬、京、大坂、居付者、勤方なし、国元帰国、幼少者、別段吟味、両御留守居、申渡、天保五年四月、白木御文書九番箱三十八番
冊子頁
992頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf