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追録7-No.2720記事旧記雑録暫定版・確認中

近衛忠熙等の香奠銀・即宗院の献経

天保4年9月ほか(年次親項目、月本文、各献納日未記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2720

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。近衛内大臣忠熙の香奠銀三枚、圓臺院宮一枚、尾張中納言斉温七枚、尾張前中納言斉朝三枚、水戸宰相斉昭三枚、甘露寺一位國長二枚、松平備前守斉清一枚、松平出羽守斉貴一枚、鎌倉相承院一枚を記す。重豪の在世中の贈り物を懐かしみ、それぞれ薩府へ香奠銀を送り、九月に福昌寺で霊前へ献じたと述べる。別条では京都即宗院が重豪の凶報を聞き、その秋九月に法華経一部を贈ったため、大龍寺を通じて霊前へ献じたとする。寺社奉行に命じ、即宗院へ尺素と銀五枚を贈って礼を述べた。各香奠の主体と数量、九月の福昌寺での献納、寺院からの経典贈与と銀による返礼を分ける。本文の官称・名と注記を保持し、各人が福昌寺へ直接参列したとは補わない。

登場人物

大信公(島津重豪)、近衛忠熙、圓臺院宮(近衛綏熙室)、尾張斉温、尾張斉朝、水戸斉昭、甘露寺國長、松平備前守斉清、松平出羽守斉貴、鎌倉相承院、京都即宗院、寺社奉行

宛先

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キーワード

島津重豪、近衛忠熙、圓臺院宮、尾張斉温斉朝、水戸斉昭、甘露寺國長、松平斉清斉貴、相承院、香奠銀三枚一枚七枚二枚、九月福昌寺献納、京都即宗院、法華経一部、大龍寺、寺社奉行、尺素銀五枚返礼

冊子頁

988~989頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf