追録7-No.272申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久親申渡書
寛政6年閏11月(本文)、同月5日伝達の上包注/整理ID 旧記雑録追録7_文書0272
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
為次郎の母方祖父に当たる有川十右衛門の死去に際し、為次郎の忌服の扱いを帳面に記すよう命じる申渡書。実母が先年有川十右衛門の養女と命じられていたため、十右衛門は母方祖父の続柄になると記す。一方、為次郎は御部屋様の御養と命じられており、祖父の半減の忌服を受ける扱いだが、まだ七歳未満なので忌服には及ばないとの沙汰を記録させる。閏11月、求馬の署名、御記録奉行宛。上包は有川十右衛門死去に伴う為次郎忌服の書付一通とし、寛政6年寅閏11月5日に求馬から得能正助へ渡され、白木御文書六番箱へ納めたと記す。出典は六番箱中五十六番。
登場人物
求馬(目録久親)、為次郎様(重豪男の注)、為次郎実母、有川十右衛門、御部屋様、御記録奉行、得能正助
宛先
御記録奉行へ(冒頭の申渡先)
キーワード
島津久親、求馬、為次郎、実母養女、有川十右衛門死去、母方祖父、御部屋様御養、半減忌服、七歳未満、忌服不要、御記録奉行、得能正助、帳面記置
冊子頁
82~83頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf