追録7-No.2719-1記事旧記雑録暫定版・確認中
中山王尚育ら、重豪霊前に祭物を献ず(祭文前置き)
天保4年夏の派遣・9月4日献納(年次親項目、季節月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2719-1
確認度高
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概要
重豪公御譜中の、後続祭文の前置きとなる記事。重豪の凶報が月を経て琉球に届き、中山王尚育と前中山王尚灝が悲哀を抑えられず、その夏に圓覺寺の白翁と大淳の僧、弔使金武按司を薩府へ送ったと記す。秋九月四日に福昌寺へ至り、大信公の霊前へ祭物を献じた。中山王は法花経一部の写経、大官香十把、白銀三十枚を、前中山王は法華経一部の写経、大官香五把、白銀十五枚をそれぞれ献じた。祭文は後に記すと結ぶ。両王の供物と数量を分け、僧・弔使が派遣され渡海したこと、福昌寺へ到着して献納した日を区別する。この範囲は祭文自体の全文ではなく、後続2719-2へ続く献納記事として分類する。
登場人物
大信公(島津重豪)、中山王尚育、前中山王尚灝、圓覺寺白翁、大淳、弔使金武按司
宛先
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キーワード
島津重豪、大信公、琉球、中山王尚育、前中山王尚灝、凶報、圓覺寺白翁、大淳、金武按司、弔使渡海、九月四日福昌寺、写経一部、大官香十把五把、白銀三十枚十五枚、祭文前置き
冊子頁
988頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf