追録7-No.2718申渡書旧記雑録暫定版・確認中
諏訪武兼申渡書
天保4年6月(日未記載、年次朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2718
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中に収められた、治部署の申渡書。大信院の遺髪について思召の趣旨があり、高野への御登山には及ばない旨が仰せ出されたため、これを承知し、関係先へ申し渡すよう伝える。朱書天保四年、六月、治部署。宛先名と具体的な日付は本文にない。控えの正文は文庫にあるとの表示と、原書が白木御文書九番箱三十一番にあるとの注を伴う。高野山への遺髪の登山・奉納を実施した記録とはせず、登山に及ばないとの決定と周知の指示として整理する。思召の理由、遺髪の実際の所在や代わりの供養方法は、この短文には記載がないため別史料から補わない。
登場人物
治部(諏訪武兼)、大信院(島津重豪)
宛先
—
キーワード
諏訪武兼、治部、申渡書、大信院、島津重豪、遺髪、高野、御登山に及ばず、思召、周知指示、文庫、白木御文書九番箱三十一番
冊子頁
987頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf