← 検索結果へ戻る
追録7-No.2717目録旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外三名連署知行目録

天保4年6月16日(年次月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2717

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書九番箱中三拾番の知行目録。高五百斛について、山野・小林・樋脇・指宿をはじめ、加世田・末吉・大崎・財部・串木野・日置・鹿児島・飯野・野尻・諸縣・市来・國分・伊集院・谷山などにわたる村・門・浮免・屋敷の内を列挙する。土地名の全文は精読記録に保持し、個々の土地に五百斛ずつあるとは扱わない。名寄帳は別冊にあると記す。御臺の由縁により、三位様が内々に沙汰していたことと、別段の思召によって去る年三月に列挙の通り拝領を命じたことを述べ、所務すべき旨を通知する。天保四年六月十六日付、川田信濃佐模、諏訪治部武敬、嶋津丹波久長、嶋津但馬久風の判を伴い、市田長門へ宛てる。本文の三位様の思召、去る年三月の拝領命令、今回の六月の目録日付、所務の指示を分ける。採用範囲には別冊名寄帳がないため、その内訳を確認済みとはしない。

登場人物

川田信濃佐模、諏訪治部武敬、嶋津丹波久長、嶋津但馬久風、御臺、三位様

宛先

市田長門殿

キーワード

知行目録、高五百斛、市田長門、川田佐模、諏訪武敬、島津久長、島津久風、御臺由縁、三位様御内沙汰、別段思召、去る年三月拝領、所務、村門浮免屋敷、名寄帳別冊、白木御文書九番箱三拾番

冊子頁

986~987頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf