← 検索結果へ戻る
追録7-No.2716記事旧記雑録暫定版・確認中

蓮金院・龍松院、大信廟に経典を献ず

天保4年5月22日ほか(日付は花王院の参拝、年次親項目)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2716

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。高野山蓮金院の代僧花王院が薩府へ来て、五月二十二日に福昌寺へ至り、大信廟に経文を献じ、焼香・拝礼したと記す。続く別条では、南都の龍松院が大乗妙典一部を贈り、大信公の霊前へ献じたと述べる。その礼として寺社奉行へ命じ、尺素を龍松院へ送り、白銀三枚を贈らせた。高野山の代僧の来訪・参拝と、南都の寺院からの経典贈与と返礼を分ける。本文の日付五月二十二日は花王院の福昌寺参拝に付され、龍松院の経典到着・献納や返礼の具体的な日付は記されない。大乗妙典の巻数や経名、尺素の全文を補わず、本文にある一部・白銀三枚を保持する。

登場人物

大信公(島津重豪)、高野山蓮金院代僧花王院、南都龍松院、寺社奉行

宛先

—

キーワード

島津重豪、大信廟、高野山蓮金院、代僧花王院、五月二十二日福昌寺、経文献納、焼香拝礼、南都龍松院、大乗妙典一部、霊前献納、寺社奉行、尺素、白銀三枚返礼

冊子頁

986頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf