追録7-No.2713書状旧記雑録暫定版・確認中
調所広郷書状
天保4年4月29日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2713
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
調所笑左衛門が五人へ送った、重豪の忌日変更の通知書状。大信院の忌日は二月三日としていたが、内々・表向きとも正月二十日に改めるよう仰せ出されたため、御方々へ伝え、関係先へそれぞれ申し渡すよう求める。御内證にも伝え、宛先側での申渡しは適切に取り計らうよう依頼する。四月二十九日付、朱書天保四年、調所笑左衛門署。宛先は嶋津但馬・嶋津丹波・諏訪治部・川田信濃・二階堂主計。控えの正文は家老座にあるとの出典表示を伴う。これは忌日を改める命令と周知の依頼であり、死去日を正月二十日と確定する記述とは扱わない。内外双方での忌日変更、伝達先、宛先側の取計らいを分ける。
登場人物
調所笑左衛門(広郷)、大信院(島津重豪)
宛先
嶋津但馬殿、嶋津丹波殿、諏訪治部殿、川田信濃殿、二階堂主計殿
キーワード
調所広郷、調所笑左衛門、島津重豪、大信院、忌日変更、二月三日、正月二十日、御内外共、御方々伝達、御内證、五家老宛、家老座
冊子頁
984頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf