追録7-No.2712記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の忌日を改める
天保4年4月の忌日改定(日未記載、年次親項目)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2712
確認度高
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概要
重豪公御譜中の記事。大信公は実際にはこの年の正月十五日に薨じたが、事情があって二月三日に発喪したため、初めは二月三日を忌日としたと記す。その後、四月に至って忌日を正月二十日へ改めたと述べる。実際の死去日、発喪した日、当初の忌日、改定後の忌日を明確に分けて保持する。発喪を遅らせた事情の具体的内容や、正月十五日ではなく二十日を改定後の忌日とした理由、四月の何日に改めたかは本文に記載がない。隣のNo.2713は内外とも正月二十日に改める旨の通知であり、本記事の正月十五日という死去日の記述をその通知日付で書き換えない。
登場人物
大信公(島津重豪)
宛先
—
キーワード
島津重豪、大信公、正月十五日薨、二月三日発喪、当初忌日、四月改定、正月二十日忌日、実死去日と公表日
冊子頁
984頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf