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追録7-No.2711書状旧記雑録暫定版・確認中

諏訪武兼書状

天保4年4月18日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2711

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

諏訪治部が調所笑左衛門へ送った、重豪の入棺・葬送と名代・参列の報告書状。入寺は先便で伝えた通り、翌六日夜に入棺し、八日夜に葬送を滞りなく済ませたと記す。御隠居の代祭文・焼香と葬送時の位牌守は島津内匠、太守の焼香は島津啓之助、若殿の焼香は島津遠江が名代を務めた。御前・淑姫・隨姫・幸姫・御内證は広敷用人、左近・虎之助・報七郎は奥向が代香した。一門は焼香し、島津遠江一列・大目付以上が拝礼した。一門、一所持・同格、寄合・寄合並、側役以上らが葬場へ供をし、留守居以上の諸役人・諸士・組与力、諸郷の郷士年寄一人ずつ・与頭一人ずつも同様に参列した。福昌寺住持が引導し、門首以上の寺院が読経、有邦院・圓徳院の例で法式を行った。御隠居・若殿等への伝達を求める。四月十八日付。

登場人物

諏訪治部(武兼)、大信院(島津重豪)、御隠居、太守、若殿、島津内匠、島津啓之助、島津遠江、御前、淑姫、隨姫、幸姫、御内證、左近、虎之助、報七郎、福昌寺住持

宛先

調所笑左衛門殿

キーワード

諏訪武兼、調所広郷、島津重豪、六日夜入棺、八日夜葬送、島津内匠位牌守、島津啓之助、島津遠江、広敷用人代香、奥向代香、一門焼香、郷士年寄与頭、福昌寺引導、門首以上読経、有邦院圓徳院先例

冊子頁

983~984頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf