追録7-No.2710書状旧記雑録暫定版・確認中
諏訪武兼書状
天保4年4月18日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2710
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
諏訪治部が調所笑左衛門へ送った、六日夜の入棺と内葬が済んだことを伝える書状。大信院の遺体は去る六日夜に行水・入棺の儀式を行い、抽者、寺社奉行一人、御側役二人が詰め、住持が法式通りに務めたと記す。その夜、密かに西玄院から出し、但馬・央・抽者・側役・側廻・住持・惠燈院三塔司等が供を務め、遺体を廟所へ奉納した。住持が回向し、滞りなく内葬を済ませた旨を伝え、御隠居・若殿とその他への報告を求める。四月十八日付、朱書天保四年、諏訪治部署。行水・入棺の儀礼、居合わせた人数・役、密かな移送と廟所奉納、回向、完了の通知を分ける。先行No.2695・2696の六日夜の予定に対応する実施報告として保持し、八日の表向きの法筵・葬送と一日の出来事に統一しない。
登場人物
諏訪治部(武兼)、大信院(島津重豪)、但馬、央(猪飼尚敏)、抽者、寺社奉行、御側役、住持、惠燈院三塔司等
宛先
調所笑左衛門殿
キーワード
諏訪武兼、諏訪治部、調所広郷、島津重豪、大信院、四月六日夜、行水入棺、抽者、寺社奉行一人、側役二人、住持法式、密移送、西玄院、但馬、央猪飼尚敏、惠燈院三塔司、廟所奉納、回向、内葬完了、四月十八日報告
冊子頁
983頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf