追録7-No.2709書状旧記雑録暫定版・確認中
諏訪武兼書状
天保4年4月18日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2709
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
諏訪治部が調所笑左衛門へ送った、入寺後の代参についての書状。大信院の入寺の翌六日、霊前へ太守から島津讃岐殿、御隠居から島津石見、若殿から島津圖書を代参させるよう命じられ、それぞれ務めたことを伝える。御隠居・若殿にも報告するよう求める。四月十八日付、朱書天保四年、諏訪治部署。控えの正文は家老座にあるとの出典表示を伴う。三殿それぞれの代参者と、翌六日の霊前への参詣、十八日の報告日を分ける。この書状は短い代参の通知であり、各人の供えの種類や数量、六日夜の内葬の詳細を別書状から移して補わない。出典表示と本文・日付・署宛を通常・AI各二頁で確認した。
登場人物
諏訪治部(武兼)、大信院(島津重豪)、太守、御隠居、若殿、島津讃岐貴典、島津石見久統、島津圖書久寶
宛先
調所笑左衛門殿
キーワード
諏訪武兼、諏訪治部、調所広郷、島津重豪、入寺翌六日、霊前代参、太守、御隠居、若殿、島津讃岐貴典、島津石見久統、島津圖書久寶、三殿別名代、四月十八日報告、家老座
冊子頁
982~983頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf