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追録7-No.2708記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の中陰法事に二寺の使僧が来る

天保4年4月の中陰法筵(日未記載、年次目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2708

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。長州萩の東光寺から代僧泰法院惠雲、防州三田尻の眠湖寺から使僧が薩府に来て、福昌寺の中陰法筵に参列したと記す。それぞれ香奠銀を献じ、焼香・拝礼した。重豪が黄檗宗へ帰依していたための礼であると理由を述べる。本文は二寺の来訪と供養を記すが、眠湖寺の使僧の実名、各香奠銀の数量、具体的な来訪日は記さないため補わない。遠方寺院の使僧の参列と、同じ中陰法事に一門や家臣が献じた供えを混同せず整理する。通常・AI各一頁と原本54頁下段の印刷2708の全範囲を確認した。

登場人物

大信公(島津重豪)、長州萩東光寺代僧泰法院惠雲、防州三田尻眠湖寺使僧

宛先

—

キーワード

島津重豪、大信公、黄檗宗帰依、長州萩東光寺、泰法院惠雲、防州三田尻眠湖寺、使僧来訪、薩府、福昌寺中陰法筵、香奠銀、焼香拝礼

冊子頁

982頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf