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追録7-No.2704記事旧記雑録暫定版・確認中

奥平昌高・黒田斉溥等が使者を遣わす

天保4年3月22日~4月27日(年次目録、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2704

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。三月二十二日に奥平昌高の使者黒瀬市兵衛が下町会所へ、四月四日に松平美濃守斉溥の使者山内仁太夫ほか計三十四人が上町会所へ来館した。重豪葬送の日、両方の使者が福昌寺に香奠銀を献じて焼香し、斉興は各使者に銀十枚を贈って労をねぎらったと記す。使事の後は各々の本府へ帰った。四月十三日から二十七日まで福昌寺で中陰仏事を行い、初日は斉興が島津安藝忠喬、斉彬が島津啓之助忠剛を遣わして祭文を献じ焼香・拝礼し、斉宣も家老を遣わし白銀十枚を献じた。十五日夜の儀礼と宮崎成市の法筵への助力、十六日の諸有司、十七日の諸士・組与力による献祭文と木主への礼を記す。末尾には松平刑部大輔の代として土岐平太夫政守が焼香し、銀十枚を附して木主を拝したことが続く。来館・弔問、褒賞銀と供え、各代参者と法事の順序を分ける。後続の無番号附属祭文は別行として扱う。

登場人物

奥平左衛門尉昌高、松平美濃守斉溥、黒瀬市兵衛、山内仁太夫、太守斉興、斉宣、斉彬、島津安藝忠喬、島津啓之助忠剛、島津讃岐貴典、宮崎成市、松平刑部大輔、土岐平太夫政守

宛先

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キーワード

島津重豪、奥平昌高、松平美濃守斉溥、使者、黒瀬市兵衛、山内仁太夫、三十四人、下町会所、上町会所、福昌寺、香奠、各銀十枚贈与、四月十三日二十七日、中陰仏事、斉興、斉彬、斉宣、島津忠喬、島津忠剛、祭文、代焼香、白銀十枚、十五日夜、宮崎成市、諸有司、諸士組与力、木主、土岐政守、附属祭文

冊子頁

970~971頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf