追録7-No.2703記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興、重豪の中陰法事を修す
天保4年2月14~16日・4月3日ほか(年次目録、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2703
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
斉興公御譜中の記事。祖父重豪(原文「大父公」)の木主を江戸の瑞聖寺へ納め、二月十四日から十六日まで中陰法事を行った。斉興は白銀百枚・米六十俵を同寺へ附して法事の費用とし、家老調所笑左衛門広郷が焼香・代拝したと記す。三十五日・四十九日の法事も瑞聖寺で行い、斉興は白銀十枚・米十俵を附して費用とした。四月三日には同寺で百日法事を行い、白銀三十枚・米二十俵を附した。各法事の代拝は中陰法事と同じとする。
登場人物
斉興、祖父(島津重豪、原文「大父公」)、家老調所笑左衛門広郷
宛先
—
キーワード
島津斉興、島津重豪、木主、瑞聖寺、江戸、中陰法事、二月十四日十六日、白銀百枚、米六十俵、調所広郷、焼香代拝、三十五日、四十九日、白銀十枚、米十俵、四月三日、百日法事、白銀三十枚、米二十俵
冊子頁
970頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf