追録7-No.2702記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興帰国す
天保4年癸巳3月13・15日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2702
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
斉興公御譜中の記事。天保四年癸巳三月十三日、上使松平和泉守乗寛から伝達があり、例の通り品物を賜ったと記す。内府家慶公からも、上使松平伯耆守宗発を介して例の通り賜品があった。十五日、斉興は登城して礼を述べ、懇命を受けて御目見し、例の通り馬を賜ったと記す。目録の表題は斉興の帰国を掲げるが、この短い本文は十三日の二つの上使・賜品と、十五日の登城・謝礼・御目見・馬の拝領を記し、実際に国元へ到着した日を記さない。本文の伝達内容や品物の内訳を補わず、家慶からの賜品を将軍側の賜品と区別する。
登場人物
斉興、松平和泉守乗寛、内府家慶公、松平伯耆守宗発
宛先
—
キーワード
島津斉興、斉興公御譜、帰国、天保四年癸巳、三月十三日、上使、松平乗寛、内府家慶、松平宗発、賜品、三月十五日、登城、謝礼、御目見、馬拝領
冊子頁
970頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf