追録7-No.2695書状旧記雑録暫定版・確認中
諏訪武兼書状
天保4年4月2日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2695
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
諏訪治部が調所笑左衛門へ送った、重豪の入寺と内葬の予定についての書状。来る五日に大信院が入寺し、棺を入れる儀式を済ませた後、翌六日夜に密かに内葬する予定と記す。その際は住持と抽者だけでなく嶋津但馬・猪飼央も詰め、さらに寺社奉行一人を置き、奥向の者が守って廟所に納める手配とする。表向きの葬送については別紙で問い合わせた通り、有邦院・圓徳院の例によって相談したと述べ、太守・御隠居・若殿にも伝えるよう求める。四月二日付、朱書天保四年、諏訪治部署。五日の入寺・入棺の儀式、六日夜の内葬、居合わせる者と奉納の手配、表向きの葬送の先例を区別する。この書状は予定の連絡として整理し、葬儀全体がこの時点で実施済みとは扱わない。
登場人物
諏訪治部(武兼)、大信院様(島津重豪)、嶋津但馬、猪飼央、寺社奉行、住持、太守様、御隠居様、若殿様
宛先
調所笑左衛門殿
キーワード
諏訪武兼、諏訪治部、調所広郷、島津重豪、大信院、四月五日入寺予定、入棺儀式、六日夜密内葬、住持、抽者、島津但馬、猪飼央、寺社奉行一人、奥向、廟所奉納、表向葬送、別紙参照、有邦院、圓徳院先例
冊子頁
961頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf