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追録7-No.2690書状旧記雑録暫定版・確認中

諏訪武兼書状

天保4年2月14日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2690

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

諏訪治部が調所笑左衛門へ送った、重豪の法号の伝達と法式についての書状。本日家老座で寺社奉行へ法号を渡し、松之間で福昌寺に引き渡したと記す。住持が拝守し、先例通りの取扱いを申し渡したうえ、寺社奉行の跡上から福昌寺へ持参し、毎朝仏餉・茶湯を供えて回向し、初めての忌日には先祖の忌日と同様の霊膳等の法式を行うとする。御内證へ申し上げ、法号は大目付以上の家老座での拝見を命じ、一門を初め役人に限って詰所で写しを拝見させ、女中にも伝達した。組中、諸郷、琉球、諸嶋、佐土原仮屋守へも申し渡したので、関係者へ知らせるよう求める。二月十四日付、朱書天保四年、諏訪治部署。法号の引渡し、寺院での供養、閲覧対象と広域の伝達を区別する。

登場人物

諏訪治部(武兼)、三位様(島津重豪)、寺社奉行、御内證様

宛先

調所笑左衛門殿

キーワード

諏訪武兼、諏訪治部、調所広郷、島津重豪、法号、家老座、寺社奉行、松之間、福昌寺、住持、仏餉、茶湯、回向、初忌日、霊膳、大目付以上、役人閲覧、女中、諸郷、琉球、諸嶋、佐土原

冊子頁

957頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf