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追録7-No.2687記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の中陰法事を瑞聖寺に修す

天保4年2月14~16日・4月3日ほか(年次目録、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2687

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。大信公の木主を江戸の瑞聖寺に安置し、二月十四日から十六日まで同寺で中陰法事を行ったと記す。斉興は白銀百枚・米六十俵を寺へ納めて法事の費用とし、斉宣は白銀五枚、斉彬は三枚、英姫君は二枚を納めた。調所笑左衛門広郷が家老格として代わって焼香・拝礼し、英姫君は別に広敷の用人を遣わした。三十五日・四十九日の法事も瑞聖寺で行い、斉興は白銀十枚・米十俵を納め、斉宣・斉彬・英姫はそれぞれ祭祀に参加して銀を添えた代拝も中陰と同様に行ったとする。四月三日には百日法事を同寺で行い、斉興は白銀三十枚・米二十俵を費用とし、斉宣・斉彬・英姫の附祭・銀・代拝も同様と記す。中陰、三十五日・四十九日、百日の三段階と各人の数量・代参を区別し、記載のない追加の銀の数量を補わない。

登場人物

大信公(島津重豪)、太守斉興、老君斉宣、儲君斉彬、英姫君(斉彬夫人)、調所笑左衛門広郷

宛先

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キーワード

島津重豪、大信公、木主、瑞聖寺、江戸、中陰法事、二月十四日十六日、島津斉興、白銀百枚、米六十俵、島津斉宣、白銀五枚、島津斉彬、白銀三枚、英姫、白銀二枚、調所広郷、代焼香、広敷用人、三十五日、四十九日、白銀十枚、米十俵、四月三日、百日法事、白銀三十枚、米二十俵

冊子頁

955~956頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf