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追録7-No.2686書状旧記雑録暫定版・確認中

猪飼尚敏書状

天保4年2月10日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2686

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

猪飼央が四家老へ送った、瑞聖寺の祠堂金についての書状。金二百両を掲げ、大信院様の位牌を近日瑞聖寺へ安置するため、この金を祠堂金として用いる旨が仰せ出されたと記す。大信院が生前に金三百両を寺へ納めた際と同じ取扱いで御物方が借り入れ、七朱の利金を毎年七月と十二月の二季に渡すよう申し渡したことを、心得として伝える。二月十日付、朱書天保四年、猪飼央署。今回の祠堂金二百両と先行する寺納三百両、近日の位牌安置の予定、御物方への借入・利金交付の指示を区別する。「七朱」は本文の利金の表記として保持し、現代の利率に換算しない。上段の資料番号・出典表示から下段の全文・日付・署宛まで、通常・AI各二頁を確認した。

登場人物

猪飼央(尚敏)、大信院様(島津重豪)、御物方

宛先

島津但馬殿・島津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿

キーワード

猪飼尚敏、猪飼央、島津重豪、大信院、瑞聖寺、位牌安置、祠堂金二百両、生前寺納三百両、御物方、借入、七朱利金、七月十二月二季、申渡

冊子頁

955頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf