追録7-No.2683証状旧記雑録暫定版・確認中
関所通行手形
天保4年巳2月7日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2683
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平大隅守の祖父隠居栄翁が病死したため、遺骸を棺に納め、江戸から薩摩国鹿児島の菩提所福昌寺へ送ることを証明し、箱根・今切の関所を支障なく通すよう命じた手形。大隅守殿内の半田嘉藤次が申し立てた通りであると記す。天保四年巳二月七日付。内匠・土佐・信濃・左近・甲斐の五つの印の表示を列記し、箱根・今切の人改中を宛先とする。先行する出典注には箱根・今切宛の書付二通であるとの朱書があり、本文では地名注を添えて両関所を記す。通常・AI各二頁で出典注と手形本文・印名・宛名を確認した。棺の関所通行を認める書類として整理し、この日までに両関所を実際に通過したと断定しない。
登場人物
松平大隅守、祖父隠居栄翁、半田嘉藤次、内匠・土佐・信濃・左近・甲斐(印の表記)
宛先
箱根・今切人改中
キーワード
関所通行手形、島津重豪、栄翁、隠居、病死、遺骸棺納、江戸、薩摩国鹿児島、福昌寺、箱根、今切、半田嘉藤次、二通、内匠印、土佐印、信濃印、左近印、甲斐印、人改中
冊子頁
953~954頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf