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追録7-No.2682願書旧記雑録暫定版・確認中

西筑右衛門願書

天保4年2月(年次目録、月本文、日未記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2682

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守内の西筑右衛門が、重豪の遺骸を国元へ送るための人馬継立を願った書。継人足七十五人・継馬七十五疋を掲げ、国元が遠境で、通常の太守旅行の定人馬でも不足し、今回は三位の身柄を送る特別な旅であるため、東海道・美濃路で当日継立と同様の定価銭による通継立を認めてほしいと求める。出格の評議による取扱いを願い、実際の継立までに増減がありうるため、全体の高は追って届けると記す。二月付、松平大隅守内、西筑右衛門署。朱書の付記には、今回の事情により別格として両道とも人足七十五人・馬七十五疋を正継立同様の定価銭で継ぎ立てることを承知した旨を記す。追加の人馬が必要な場合は書付を添えて届け、先触を届ける際には何月幾日に国元へ送る手筈かを書き加えるという条件も付す。願いと許可条件を保持し、無制限の人馬使用や移送の実行済みを意味するものとは扱わない。

登場人物

西筑右衛門、松平大隅守(島津斉興)、亡栄翁(島津重豪)

宛先

—

キーワード

西筑右衛門、島津斉興、松平大隅守、島津重豪、遺骸移送、継人足七十五人、継馬七十五疋、東海道、美濃路、定人馬不足、定価銭、通継立、正継立、別格、出格評議、増減、追届、追加人馬、書付、先触、日程届

冊子頁

953頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf