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追録7-No.2681伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興伺書

天保4年2月5日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2681

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守が、亡祖父栄翁の遺骸を国元へ送る際の通行と人馬について願った伺書。東海道・美濃路を通行する予定であり、城州伏見の駅から西之宮までの通人馬については山崎道を通じて差し遣わしたいと求める。二月五日付、朱書天保四年、松平大隅守署。朱書の御付紙は「可為勝手次第候」であり、希望通りに扱ってよい旨の返答を付す。末尾注では、当日留守居半田嘉藤次を通じて御用番松平周防守へ提出したところ、即日留守居が呼び出され、付紙の通り申し渡されたと記す。西丸へも同案を差し出した。東海道・美濃路の通行、伏見から西之宮までの人馬、山崎道の指定、付紙の返答と当日の申渡を分け、実際の出発・到着をこの伺書から断定しない。

登場人物

松平大隅守(島津斉興)、亡祖父栄翁(島津重豪)、半田嘉藤次、松平周防守

宛先

御用番松平周防守(西丸にも同案)

キーワード

島津斉興、松平大隅守、島津重豪、亡祖父栄翁、遺骸移送、東海道、美濃路、城州伏見、伏見駅、西之宮、山崎道、通人馬、伺書、御付紙、可為勝手次第、半田嘉藤次、松平周防守、留守居呼出、申渡、西丸同案

冊子頁

953頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf