追録7-No.2680伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
天保4年2月4日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2680
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平大隅守が、亡祖父栄翁の遺骸を先例通り国元へ送ることを願った伺書。遺骸を国元へ差し越したいので指示してほしいと求める。二月四日付、朱書天保四年、松平大隅守署。朱書の御付紙には「可為勝手次第候」とあり、希望通りに扱ってよい旨の返答を伴う。出典は重豪公御譜中、控えの正文は家老座にあるとの注を付す。末尾の朱書注では、この書付を当日、留守居半田嘉藤次を通じて御用番松平周防守へ提出したところ、同日留守居が呼び出され、嘉藤次が出向き、取次吉澤勇右衛門から付紙の通り申し渡されたと記す。移送の願いと返答、その日の伝達経路を保持し、遺骸がすでに国元へ着いたという記録とは扱わない。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、亡祖父栄翁(島津重豪)、半田嘉藤次、松平周防守、吉澤勇右衛門
宛先
御用番松平周防守
キーワード
島津斉興、松平大隅守、島津重豪、栄翁、亡祖父、遺骸国元移送、先例、伺書、御付紙、可為勝手次第、半田嘉藤次、松平周防守、留守居呼出、吉澤勇右衛門、申渡、家老座
冊子頁
953頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf