追録7-No.2676書上旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興覚書
天保4年2月2日(年次補注、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2676
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平大隅守が詰め籠もる医師を列記した覚書。御醫師として野間廣春院・杉本忠温、家来醫師として喜多村良宅、続く「同」として河村宗膳を記し、「右相詰籠居候」と結ぶ。二月二日付、補注天保四年、松平大隅守署。原本上段に名列と詰籠の本文、下段の右端に日付と署名が続くため、通常・AI各二頁を一件として確認した。前項の一類名書・医師名列・服薬の記述とは区別し、この四名の詰籠を記した書付として整理する。正月二十九日のNo.2669では御醫師が杉本宗春院・中川隆玄であったのに対し、この二月二日の名列は野間廣春院・杉本忠温となっている。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、野間廣春院、杉本忠温、喜多村良宅、河村宗膳
宛先
—
キーワード
島津斉興、松平大隅守、覚書、御醫師、家来醫師、野間廣春院、杉本忠温、喜多村良宅、河村宗膳、詰籠、二月二日、上下段継続
冊子頁
950頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf