追録7-No.2675書上旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興覚書
天保4年2月2日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2675
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平大隅守の覚書。「相詰罷在候一類共」として、松平大隅守・溪山・豊後守・伊豫守・美濃守、奥平左衛門尉、松平刑部大輔、戸田采女正、戸澤能登守、島津又吉郎の十名を列記する。続いて御醫師杉本宗春院を記し、次の上段に野間廣春院・中川隆玄・杉本忠温・多紀安叔、家来醫師喜多村良宅・同河村宗膳が続く。本文には「右四人薬服用仕候」「右容体為見申候」とあり、二月二日付、朱書天保四年、松平大隅守署。一類の名書と医師の名列・服薬・容体見の記述を一件の二頁として保持する。「右四人」の範囲は断定しない。正月のNo.2670では戸田伊賀守と記すが、この名書は戸田采女正であり、官称を前項から置き換えない。
登場人物
松平大隅守、松平溪山、松平豊後守、松平伊豫守、松平美濃守、奥平左衛門尉、松平刑部大輔、戸田采女正、戸澤能登守、島津又吉郎、杉本宗春院、野間廣春院、中川隆玄、杉本忠温、多紀安叔、喜多村良宅、河村宗膳
宛先
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キーワード
島津斉興、松平大隅守、覚書、一類名書、相詰、溪山、豊後守、伊豫守、美濃守、奥平左衛門尉、刑部大輔、戸田采女正、戸澤能登守、島津又吉郎、杉本宗春院、野間廣春院、中川隆玄、杉本忠温、多紀安叔、喜多村良宅、河村宗膳、右四人、服薬、容体見
冊子頁
949~950頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf