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追録7-No.2674届書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興届書

天保4年2月2日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2674

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守が同氏栄翁の重病を記した容体書。栄翁の病気が重くなっていることは昨日申し上げた通りであり、極めて大切の容体に至ったと記す。二月二日付、朱書天保四年、松平大隅守署。重豪公御譜中の一連の資料に続く「全上」を付す。前日のNo.2673の差重・大切の届を受け、翌日の容体を「至極大切」として記す短い書付である。昨日の届と今回の容体書の日付を区別し、死亡を記した届とは扱わない。既読の実際の正月十五日の死去と、この表向きの病状報告の二月二日を混同しない。

登場人物

松平大隅守(島津斉興)、同氏栄翁(島津重豪)

宛先

—

キーワード

島津斉興、松平大隅守、栄翁、島津重豪、容体書、病気差重、昨日届、至極大切、二月二日、重豪公御譜

冊子頁

949頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf