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追録7-No.2673届書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興届書

天保4年2月朔日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2673

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守が同氏栄翁の容体について届けた書。栄翁の病気が重くなり、大切の容体となったため、この趣旨を申し上げると記す。二月朔日付、朱書天保四年、松平大隅守署。重豪公御譜中に続く「全上」の出典を伴う。短い本文は「病気段々差重」「大切之容体」の二点を記し、実際の死亡を記す届ではない。No.2672は一昨朔日夕にこの重病の案文写を御用番へ提出した旨を記すが、No.2673自体の日付は二月朔日であり、三日付の添状と区別する。先行の不相勝・食事困難の届から、表向きの容体をさらに重い「大切」として届ける段階に進んだことを記録する。

登場人物

松平大隅守(島津斉興)、同氏栄翁(島津重豪)

宛先

—

キーワード

島津斉興、松平大隅守、栄翁、島津重豪、病気段々差重、大切の容体、重病届、二月朔日、重豪公御譜

冊子頁

949頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf