追録7-No.2671記事旧記雑録暫定版・確認中
将軍父子、重豪の病を問わしむ
天保4年2月2日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2671
確認度高
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概要
重豪公御譜中の記事。同年二月二日、将軍と亜相公が再び重豪の病気を問い、内藤大和守頼寧を高輪邸へ遣わして慰問の仰せを伝えた。御肴も賜り、秋月筑前守種任が重豪に代わってその恩旨を受けたと記す。この日はすでに哺時を過ぎていたため登城せず、本丸・西丸の老中へそれぞれ謝恩した。また留守居を若年寄および田沼玄蕃頭意正の邸へ遣わし、表方の使者を御側衆の邸へ送って、それぞれ謝恩した。重豪への再度の慰問、使者の名、肴の拝領、秋月による代受、登城を見合わせた時刻の事情、各方面への謝恩を分ける。記事の病気・慰問は表向きの儀礼の記録として保持し、実際の死去日を二月二日としない。
登場人物
島津重豪、内藤大和守頼寧、秋月筑前守種任、田沼玄蕃頭意正、留守居、御側衆
宛先
島津重豪
キーワード
重豪公御譜、島津重豪、将軍父子、再慰問、内藤頼寧、高輪邸、御肴、拝領、秋月種任、代受、哺時、本丸、西丸、田沼意正、若年寄、御側衆、謝恩
冊子頁
948頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf