追録7-No.2669書上旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興覚書
天保4年正月29日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2669
確認度高
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概要
松平大隅守が、詰め籠もっている医師を列記した覚書。御醫師として杉本宗春院と中川隆玄、家来醫師として喜多村良宅、その次の「同」の名列に河村宗膳を記す。「右相詰籠居候」と結び、正月二十九日付、朱書天保四年、松平大隅守署。原本上段の杉本宗春院・中川隆玄と家来醫師の見出しに続き、下段に喜多村良宅・河村宗膳、詰籠の文言・日付・署名が収録されるため、通常・AI各二頁を一件として確認した。前項の服薬・容体見に関する医師名列とは別に、この四名が詰め籠もっていることを記す。具体的な詰所の名称や滞在開始日は本文に記されず、名列・役割・詰籠の状態を保持する。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、杉本宗春院、中川隆玄、喜多村良宅、河村宗膳
宛先
—
キーワード
島津斉興、松平大隅守、覚書、詰籠、御醫師、家来醫師、杉本宗春院、中川隆玄、喜多村良宅、河村宗膳、四名、上下段継続
冊子頁
947頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf