追録7-No.2668書上旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興覚書
天保4年正月29日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2668
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平大隅守が重豪の容体を見た医師等を列記した覚書。御醫師の見出しに続いて杉本宗春院・野間廣春院・中川隆玄・杉本忠温、さらに多紀安叔の名を記し、家来醫師として喜多村良宅、「右同」として河村宗膳を記す。本文に「右四人薬服用仕候」とあり、続いて「右容体為見申候」と記す。正月二十九日付、朱書天保四年、松平大隅守署。医師の名列と服薬・容体見の記述を保持するが、「右四人」が名列のどの四人を指すかはこの短文から断定しない。目録番号は二六六八だが、原本の本文先頭には「2658」と印刷される。既存のNo.2658とは別のこの資料を物理順のNo.2668として保持し、番号の異同を留保する。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、杉本宗春院、野間廣春院、中川隆玄、杉本忠温、多紀安叔、喜多村良宅、河村宗膳、島津重豪
宛先
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キーワード
島津斉興、松平大隅守、覚書、医師名列、杉本宗春院、野間廣春院、中川隆玄、杉本忠温、多紀安叔、喜多村良宅、河村宗膳、右四人、服薬、容体見、目録2668、本文印刷2658
冊子頁
947頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf