追録7-No.2667届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興届書
天保4年正月29日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2667
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平大隅守が同氏栄翁の病状を記した容体書。栄翁の病気は快方に向かわず、食事をとることも困難で、臥床が増していると申し上げる。正月二十九日付、朱書天保四年、松平大隅守署。前項に続く「全上」により重豪公御譜中の一連の書類として収録される。短い本文は不相勝、食事給兼、草臥相増の三点を記し、薬方・診断や死亡を記すものではない。No.2666が前月二十九日の上使に容体書等四通を提出した旨を記すのに続く資料として、添状と容体書を分けて整理する。病状は表向きに届けられた記述として保持し、既読の実際の死去日をこの容体書の日付に移さない。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、同氏栄翁(島津重豪)
宛先
—
キーワード
島津斉興、松平大隅守、栄翁、島津重豪、容体書、病気不相勝、食事給兼、臥床増加、上使提出書類
冊子頁
946頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf