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追録7-No.2666書状旧記雑録暫定版・確認中

猪飼尚敏書状

天保4年2月3日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2666

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

猪飼央が四家老へ送った、病状関係の書類を添付する書状。先月二十九日に上使が来た際、容体書など別紙四通の通り、御坊主組頭を通じて差し出したと述べる。心得のため、それらを添えてこの趣旨を申し送るとする。二月三日付、朱書天保四年、猪飼央署。出典は重豪公御譜中で、控えの正文は家老座にあるとの注を伴う。本文は容体書等の提出日・提出経路・四通という数量・今回の送付を記す添状であり、病状の詳細や医師の名列そのものは後続資料に分かれている。前月二十九日の上使と書類提出を、二月三日の添状の日付と区別して保持する。

登場人物

猪飼央(尚敏)、御坊主組頭、島津重豪

宛先

嶋津但馬殿・嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿

キーワード

猪飼尚敏、猪飼央、四家老、上使、正月二十九日、容体書、別紙四通、御坊主組頭、提出、添状、家老座、重豪公御譜

冊子頁

946頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf