追録7-No.2665書状旧記雑録暫定版・確認中
猪飼尚敏書状
天保4年正月29日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2665
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猪飼央が四家老へ送った、三位様の病状についての書状。重豪の不例については追々申し送った通りであり、なお快方に向かわず、臥床が増しているので恐縮していると伝える。そのため御惣方様には格別に心配されているが、御機嫌をはじめ何の支障もないと述べ、この趣旨を御内證様にも申し上げるよう求める。正月二十九日付、朱書天保四年、猪飼央署。第一頁に本文・日付・差出人・嶋津但馬殿と嶋津丹波殿、次の下段からの第二頁に川田信濃殿と二階堂主計殿の宛名が続く。表向きの不例・臥床増加と周囲の心配を伝える記述を保持し、既読の正月十五日の実際の死去通知をこの書状の病状に置き換えない。
登場人物
猪飼央(尚敏)、三位様(島津重豪)、御惣方様、御内證様
宛先
嶋津但馬殿・嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿
キーワード
猪飼尚敏、猪飼央、島津重豪、三位様、不例、不快方、臥床増加、御惣方、心配、御機嫌、御内證、四家老、病状報告
冊子頁
946頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf