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追録7-No.2662その他文書旧記雑録暫定版・確認中

仁孝天皇女房奉書

天保4年正月27日(朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2662

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

仁孝天皇の女房奉書。さつまの中将から今回の昇進への謝礼として黄金百両・絹三十疋を進上したことを披露したところ、喜ばしく思われた旨をよく心得て伝えるようにとの仰せがあったと記す。御いまの御局に対し、その趣旨を心得て伝達するよう求め、「かしく」で結ぶ。朱書は天保四年正月二十七日。出典は旧御番所御文書三番箱中。進上した品目・数量と、披露後の返答・伝達の経路を記録する。奉書の本文では差出人個人の実名を記さず、進上者を「さつまの中将」と呼ぶため、この呼称を保持する。

登場人物

仁孝天皇女房、さつまの中将、御いまの御局

宛先

御いまの御局

キーワード

仁孝天皇、女房奉書、昇進謝礼、さつまの中将、黄金百両、絹三十疋、進上、披露、御いまの御局、旧御番所御文書

冊子頁

945頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf