追録7-No.2661書状旧記雑録暫定版・確認中
猪飼尚敏書状
天保4年正月26日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2661
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猪飼央が四家老へ内用として送った遺骸輸送用の船についての書状。関から大里へ渡り、久見崎へ回航させる船の件を申し送っているが、急を要し、その間に船が回っている都合は見込みにくいと述べる。このため江戸では、奥平様(昌高・重豪男との本文注)の留守居と内談し、奥平方にある船を借り受ける内定があることを知らせる。その地からの手配は不要とし、荒井の渡船の手当はすでに済んでいるので心得として伝える。正月二十六日付、朱書天保四年、猪飼央署。関・大里の渡船と久見崎への回航、船の都合に関する不確定事項、奥平方の借船の内定、荒井の手当済みを区別する。
登場人物
猪飼央(尚敏)、三位様(島津重豪)、奥平様(昌高・重豪男)、奥平家留守居、荒井
宛先
嶋津但馬殿・嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿
キーワード
猪飼尚敏、猪飼央、島津重豪、遺骸輸送、関、大里、久見崎、回航、船手配、奥平昌高、重豪男、留守居、借船、内定、荒井渡船、手当済み、内用
冊子頁
945頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf