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追録7-No.266書状旧記雑録暫定版・確認中

戸田氏教書状

寛政6年10月1日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0266

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

戸田氏教が重豪へ、若君様の宮参が済んだ祝儀として、若君へ使者をもって目録の通りに献じられた品物を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。10月朔日付、氏教署判、戸田采女正の署名と松平上総介殿宛を記し、年次は寛政6年の朱注による。本文は「如目録」と記し、献上品の具体的な品名は示さない。No.265と異なり若君への献上を明記する。

登場人物

戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、若君様、使者

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

戸田氏教、島津重豪、若君宮参済、若君へ祝儀、使者、如目録、披露、返書

冊子頁

80頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf