追録7-No.2659書状旧記雑録暫定版・確認中
猪飼尚敏書状
天保4年正月26日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2659
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猪飼央が四家老へ送った弔問・使者の取扱いについての書状。重豪の死去につき御内證様から見廻り等の使者を出すかについて、賢章院様(島津斉興室)が亡くなった際も使者が差し越されたため、そのように吟味して指示されたと述べる。圓徳院様の逝去時には寄合以上の相中使や馬廻などに小姓を付けて差し越し、一門方では自分の使者を出さず書状で申し上げたと説明する。今回も圓徳院様の先例通りに扱うよう指示を受けたとして、この内用の趣旨を伝え、逝去報の飛脚到着後に先例通り取り計らうよう求める。正月二十六日付、朱書天保四年、猪飼央署。使者・付添小姓・書状による弔問を分けて記録する。
登場人物
猪飼央(尚敏)、三位様(島津重豪)、御内證様、賢章院(島津斉興室)、圓徳院、一門方
宛先
嶋津但馬殿・嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿
キーワード
猪飼尚敏、猪飼央、島津重豪、御内證、見廻り、弔問使、賢章院、斉興室、圓徳院、寄合以上、相中使、馬廻、小姓、一門方、使者、書状、先例、内用、飛脚到着
冊子頁
944頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf