追録7-No.2658書状旧記雑録暫定版・確認中
猪飼尚敏書状
天保4年正月26日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2658
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猪飼央が四家老へ内用として送った、重豪の葬祭の先例と国元への通知についての書状。死去の内実につき、何事も通常の例より少し手厚く取り調べると承知した旨を伝える。国元には隠居の死去の例がなく、宥邦院様(島津継豊)の逝去の例をもとに、国元への下国については圓徳院様(島津重年)の例をもとに、それぞれ少し手厚く扱うよう指示されていると述べる。その趣旨を内達し、表向きの逝去通知が出た後に申渡すよう命じられたことを伝える。国元での申渡は逝去報の飛脚が到着してからとする。正月二十六日付、朱書天保四年、猪飼央署。葬祭・国元への移送の基準となる先例と、内々の準備・表向きの申渡の時点を分ける。
登場人物
猪飼央(尚敏)、三位様(島津重豪)、宥邦院(島津継豊)、圓徳院(島津重年)
宛先
嶋津但馬殿・嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿
キーワード
猪飼尚敏、猪飼央、島津重豪、御内実、葬祭先例、手厚方、宥邦院、島津継豊、圓徳院、島津重年、下国、国元、内達、表向き逝去通知、飛脚到着、申渡
冊子頁
943~944頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf