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追録7-No.2656書状旧記雑録暫定版・確認中

猪飼尚敏書状

天保4年正月26日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2656

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

猪飼央が四家老へ送った重豪の病気届についての通知。十五日に極急飛脚で知らせた後も次第に疲労が増したため、本日、別紙案文の写しの通り病気の届書を留守居が御用番松平和泉守へ持参し、落手した旨を取次から伝えられたと報告する。月次御礼の罷出、三殿様・若殿様への御機嫌伺、諸士への通知、大奥への申上げは従来通りとし、親類へ知らせる取扱いを使番が行うよう求める。当分は容体書や食事表を省略するが、次第の容体を内談のうえ取り計らうよう依頼する。正月二十六日付、年次朱書天保四年、猪飼央署。表向きの病気届の受理と、その後の儀礼・連絡の取扱いを記録し、前の内実の死去報告とは分ける。

登場人物

猪飼央(尚敏)、三位様(島津重豪)、松平和泉守、留守居、三殿様、若殿様

宛先

嶋津但馬殿・嶋津丹波殿・川田信濃殿・二階堂主計殿

キーワード

猪飼尚敏、猪飼央、四家老、島津重豪、病気届、十五日極急飛脚、正月二十六日、松平和泉守、留守居、受理、月次御礼、三殿、若殿、諸士、大奥、親類、使番、容体書、食事表、内談

冊子頁

942~943頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf