追録7-No.2654書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久長外二名家老連署書状
天保4年正月15日(年次朱書、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2654
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
前国王からの尊書を拝見した旨を述べる三家老の連署書状。先の三位様の位階昇進を祝って、豊見城王子を介し太刀一腰・馬代黄金十両と目録の通り品物が差し上げられたことを述べる。江戸へ届けて披露したところ満悦であったと知らせ、この旨を伝達するよう三司官に求める。本文は正月十五日付、朱書天保四年、二階堂主計・川田信濃・嶋津丹波の各実名判。No.2653の国王からの祝儀に対し、本書は前国王からの祝儀を記す。入力の廿五日は本文・目録画像の十五日に合わせて訂正し、黄金十両という金種と数量を保持する。
登場人物
二階堂主計、川田信濃、嶋津丹波久長、琉球前国王、豊見城王子、三位様(島津重豪)
宛先
三司官
キーワード
島津久長、二階堂主計、川田信濃、嶋津丹波、前国王、三司官、豊見城王子、三位、位階昇進、太刀一腰、馬代黄金十両、目録、江戸、披露、満悦、正月十五日
冊子頁
942頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf